雇用創出実践メニューJob Creation Practice Menu

『雇用創出実践メニュー』3年間の成果物のご紹介

当協議会では南城市の雇用創出を図る目的で『ブランド化事業』『商品開発事業』『試験生産事業』『観光体験』の4つの事業に取り組んできました。

これまでの3年間における事業の集大成として開発した商品や特産品をご紹介いたします。

『ブランド化事業』南城ハーブ山羊

沖縄では古くから山羊(ヒージャー)を食する文化があります。南城市でも多くの農家が飼育生産しています。しかし、飼育頭数の減少、独特のにおいなどの課題も多く消費量が落ち込んでいました。

私たちは南城市の拠点産地作物でもあるハーブを与えることで新しい魅力ある『南城ハーブ山羊』の開発に取り組みました。山羊肉は『高タンパク質・低脂肪・低カロリー』。2020年の東京オリンピックも近づき、外国人観光客も更に増加することが見込まれる中、色々な可能性を秘めた食材です。

『南城ハーブ山羊』を活用した開発商品のご紹介

南城ハーブ山羊を活用してさまざまな商品開発を行いました。食肉加工のほか、ヤギ乳商品、ヤギ糞を使用したペレット等々をご紹介します。

『試験栽培事業』バタフライピー

当協議会では南城市の新しいハーブ作物として、東南アジア原産の「バタフライピー」の試験栽培に取り組みました。日本で唯一の亜熱帯地域である沖縄の地域性と『ハーブの里・南城市』の独自性を活かし、国産の安心安全なハーブ栽培と開発商品をご紹介します。

『商品開発事業・観光体験』南城市の特性を活かした商品や観光体験を創造

当協議会では南城市の特性を活かした商品開発や観光体験に取組んできました。商品開発では地域事業者と連携し新名物となる商品やメニュー品の開発、観光体験では地域の魅力再発信と体験メニューのモニターツアーを実施しました。南城市内の産業の活性化に向けた事業を紹介します。